不倫をするときには、隠蔽工作を徹底しよう!

■不倫をするときの注意点

不倫をするときに最も気をつけるべきこととは、いったいなんでしょうか。それはもちろん、自分のパートナーに、不倫しているのがばれないようにすることです。不倫がばれたってどうってことないだろう、そのように考える方もいるかもしれませんが、それは間違いです。不倫が発覚してしまうと、その人の人生は終わると言っても過言ではありません。

まず、離婚をするという話になるでしょう。慰謝料の相場は大体、200万から300万円くらいです。会社に連絡が行けば、高確率で懲戒解雇を食らいます。働き続けるとしても、あの人不倫して別れたんだって、と後ろ指を指されることになります。親権は剥奪され、親や兄弟、その他すべての知人の信用をなくします。あなたたちの結婚を心から祝福した人たちは、すべて離れていってしまうでしょう。

不倫が原因で別れたという事実は一生ついてまわりますから、再婚するのも難しいでしょうね。新たな恋愛に精を出しても、あなたが不倫したことを知っている人は、あなたの周りに数え切れないほどいるのです。

このように、不倫がばれてしまったときに発生しうる災厄は、どれも軽視することのできぬものです。絶対にばれないようにしなければなりません。

■工作

不倫を隠し通すには、やりすぎというくらいの隠蔽工作をしなければなりません。これくらいやっておけば大丈夫だろうとか、そういう甘い考えは捨てて、徹底的にやらなければならないのです。

たとえば、不倫相手と一緒に歩かない。不倫が発覚するときに多いのが、不倫相手と一緒に出歩いているところを誰かに目撃され、その情報がパートナーに行くというケースです。あるいは、不倫相手にいつも家まで送ってもらっていることなどから、パートナーが疑念を抱くというケースです。

いずれにせよ、これは、不倫相手と出歩くような真似をしなければ防ぐことのできる事例です。待ち合わせ場所はホテルの部屋の中にするとか、食事をするにしても県外など自分の生活圏から遠く離れた場所でするとか、そのくらいのことはしなければいけません。

どうしても一緒に歩かなければならないときは、マスクをつけ、家を出たときとは別の格好をするなどの工夫が必要です。不倫しているのをパートナーに知られてしまう人は、楽観的で、このあたりの工作がずさんです。自分なら大丈夫、あの人なら気づくはずがない、疑うはずがない、そういう考えは捨ててください。

不倫がばれたら実際にどうなってしまうのか知りたい人は、ネット掲示板に書き込まれる体験談などを見るといいですよ。

■余計な情報を与えない

また、不倫をするときには、その不倫相手にも気を配る必要があります。相手がうっかり口を滑らせて、不倫していることを言ってしまったら、それだけであなたも道連れになります。できれば、本名さえ教えたくないところです。

不倫相手を探すとき、あなたはネット上の、出会い系サイトや不倫サイトを使うでしょう。その時点で偽名を使っておくと便利です。住んでいる地域や職種も嘘をついてください。

サイトへの登録や、不倫相手との連絡は、フリーアドレスおよび、アプリケーションの通話(チャット)機能を使ってします。今では、ケータイ各会社と契約をしない「格安スマホ」が登場し、携帯電話でフリーアドレスを使うのは珍しくないですし、個別の電話番号を持っていないことも普通にあります。

アプリのほうは、その不倫相手と連絡を取るためだけのアカウントを作成して、いつでも消去できるようにしておきましょう。ログアウトをしておけば電話がかかってくる心配はありません。

これだけやっても、あなたのパートナーは、あなたの異変に気がつくかもしれません。これは、不倫がばれないようにするために最低限必要なこととお考えください。

Published: 8月 5th, 2015 at 17:23
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